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吉澤智貴
ダムズグループとお客様をつなぐ「窓口」
新潟県民230万人へ訴求する重要な「イメージ」の発信源
吉澤智貴
営業企画部 2006年入社

ダムズグループとお客様をつなぐ「窓口」

私が所属する広報部は、ダムズグループとお客様をつなぐ「窓口」です。
具体的には「企業イメージ」やお客様に伝えたいことを各種媒体を利用しお伝えすることが使命です。私はCM制作/店舗装飾/著名人の招致(タレント・ライター)など多くの業務を担当させて頂いておりますが、全ての業務に共通する部分として、お客様が感じる「イメージ」へと繋がっています。
CM制作は担当業務の中でも媒体力の観点から最も気を使う業務です。新潟県民230万人へ訴求するというとても重要な「イメージ」の発信源です。
店舗装飾においても、ご来店されるお客様の「イメージ」に直結し、「お店の顔」となる重要な部分となります。グループ22店舗も大規模店舗から小規模店舗まで様々あり、設備面や店舗の作りも違います。各々の店舗に合う内容を吟味しながら店舗全体のコーディネートを行っていくことが重要です。装飾物も年々進化を遂げており、県内外の店舗の視察や専門業者との打ち合わせを行うことで、最先端の装飾物の状況を把握する事も大切な業務の一つです。
アミューズメント業は一種のエンターテナーでなくてはなりません。著名人の招致などでお客様に楽しんで頂きたいという理由で企画・立案を行っています。
また、定期発行をしている「社内報」も担当しております。社内での行事、各店舗の人と人を繋げる記事や情報を社員に発信しています。
私たち広報部では、社内外問わず様々な媒体を利用し、情報の窓口として「伝えたい」ことの発信源となります。

大切なのは明確なゴールをイメージすること

全ての業務において「楽」と言える業務は一つも無いのが正直なところですが、強いて挙げるとすれば「新規出店」の立上業務です。
新規出店する際は、全てが「0」からのスタートになります。何も無い所から少しづつイメージを固めて行き、それを具現化してCMや装飾などあらゆる媒体に落とし込んでいきます。
スタートからゴールまでのイメージをしっかりと構築し、どれだけの時間を費やす必要があるのか、誰に協力を仰がなければいけないのか、どれだけの予算を掛けなければいけないのかを細部まで考え抜きます。全ての業務において「ゴール=期限」があるのでしっかりとスケジュールを組み日々の業務を進めていかなければいけません。そして、最も重要な事は「トラブル」が発生した場合を想定しながら業務を進めて行く必要がある。という事です。全ての業務が順調に進む訳ではなく予期せぬトラブルに遭遇する事もあります。ここで活きてくるのが「スタートからゴールまでのイメージ」という部分です。明確なゴールがイメージ出来ていれば幾らでも挽回する事が可能になります。逆にゴールイメージが無ければ全てがリセットされ「0」に戻る事になり露頭に迷ってしまうのと同然の状態になってしまいます。「成功体験」以上に「失敗体験」が重要になり、失敗を糧として様々な事を学びスキルアップを行って行かなければなりません。
新規出店の際は、時間に追われる日々が続き精神的にも肉体的にも疲労困憊状態になりますが、無事にオープンした際の「達成感」は感極まるものがあります。これまでの苦労がリセットされ次回への活力となります。
又、近年ではSNSの普及によりネットを通じての広報が重要となっていますが、取り扱いにも苦労します。時代に取り残されない様に、若者と同じ目線に立ち情報収集を怠らないようソーシャルな情報にも電波を張り巡らせて、ダムズグループの「窓口」として努めていきます。

PROFILE

■吉澤智貴

・所属部署
営業企画部
・年齢
36歳
・入社日
2006年4月11日
・座右の銘
ゴールイメージをしっかりと持つ。
どんな業務も明確なゴールがイメージ出来なければ良い成果/良い仕事は出来ない。
・休日の過ごし方
家族サービス
休日は子供と思いっきり遊んでストレス発散。もちろん嫁へのサービスも忘れない。
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