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馬場旭永
いかに早く正確に月次決算・年次決算を報告できるか
先を見据え取り組むことが重要
馬場旭永
経理財務部 2005年入社

経営・営業戦略の判断材料となる重要な情報をいち早く提供

経理は企業活動の成果を数字に表していく仕事です。日々の売上はいくらだったのか、どのような経費をいくら払ったのか、会社及び店舗別でどのぐらいの利益を得ているのか、どのぐらいの資産がありどのぐらいの負債があるのかといった財務状態を正確に把握します。経営者が経営・営業戦略をする上でその判断材料となる重要な情報を記録し提供します。
ダムズグループでは、アミューズメント事業22店舖・飲食店などテナント事業15店舗・ボウリング事業1店舖と不動産賃貸業・広告代理店業・空調管理業と幅広い業種を手掛けています。経理はその業種に合った経理処理や経営分析資料の作成と幅広い知識の習得などとてもやりがいがあり、自分自身にとってスキルアップにも繋がります。
現在は、月次決算や年次決算を作成する業務から各店舗の経営状況を分析する業務に変わりました。今では、グループ全体の財務内容や営業内容を理解し日々分析や情報収集を行っております。また、業務の効率化や月次決算・年次決算の迅速化を行うために各部署から経理までの流れを改善したり、各部署の提出資料を経理資料として活用できるように改善を行ったりしています。
私は「いかに早く正確に月次決算・年次決算が経営者に報告できるか」が経営戦略の差別化を図るため最も重要と考えています。各会社・各店舗で前月・前年同月比と比較して売上・経費がどのように変動して、どのような状況なのか分析して報告する重要な役割です。1年後、3年後と会社の将来の経営状況がどう進んで行くのか、先を見据え今から取り組んで行かなければならないことは何があるのか考えて業務に専念しています。

やり遂げた時の達成感は1年に1度しか味わえない

経理における業務で苦労することは年次決算業務と固定資産計上業務です。
年次決算業務は、日々の経理業務や月次決算を行いながら作業していかなければなりません。そのため時間に限りがあり年次決算時には作業量が膨大になります。作業量が多くなるため日々どれだけ年次決算に必要になるデータ蓄積や資料の準備ができるかがとても重要になります。やり始めた頃はまだ経験が浅く最終的に年次決算上でどの部分で必要になるものなのかわかりませんでした。経験を積むに連れてどの部分で必要になり他にどのような資料を準備して置かなければならないかわかりました。更なる時間の短縮のため日々の経理業務から改善しスピードアップに努めています。年次決算は多忙ではありますがやり遂げた時の達成感は1年に1度しか味わえません。自分自身が成長していると実感できる瞬間でもあります。
近年、ダムズグループでは多数の新規出店、リニューアルオープンを繰り返し行い、地域毎に差別化を図った経営を行っています。経理業務は、新規出店やリニューアルオープン時には多くの固定資産計上が必要になってきます。作業量は膨大で、請求される内容を良く理解し、勘定科目別にそして減価償却の耐用年数別に精査して固定資産計上していきます。作業は苦労しますがダムズグループだから味わえる経験・スキルアップの1つだと感じています。

PROFILE

■馬場旭永

・所属部署
経理財務部
・年齢
30歳
・入社日
2005年4月1日
・座右の銘
今できることをする。やらなければ一生後悔する。
・趣味
サッカー・フットサル・ランニング・筋トレなど体を動かすこと
・休日の過ごし方
趣味をしたり、車でドライブしたりすること
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